We are Chelsea!ケーヒルも気持ちは同じはず












週末のウェストハム戦は大変残念な結果となりましたが…その件はひとまず置いておいて…!

きょうはいよいよチャンピオンズリーグのノックアウトステージ(決勝トーナメント)組み合わせ抽選会ですね。

チャンピオンズリーグでグループ2位通過となったチェルシーは決勝トーナメントで他のグループ1位通過のクラブと対戦することになりますね。

で、ベスト16の段階では同じイングランドのクラブと対戦しないルールになっていますので…次の対戦相手はイングランド勢以外で1位通過だったチーム。

すると、なんと…!

可能性は…パリ・サンジェルマンバルセロナベシクタシュという3クラブに絞られます!!

3分の2の可能性でパリかバルサという超メガクラブと対戦が決まるという恐怖…!

チェルシーファンがざわつく中、エース、エデン・アザールの格好良すぎる発言が話題になりましたね。

We are Chelsea

It’s not a problem, we are Chelsea, a top team,’ he said. ‘We can face anyone. We know PSG and Barcelona are very good but we are Chelsea so we have to be ready for everything.

アザール・公式HPより引用

「俺たちはチェルシー、トップクラブだよ。パリサンジェルマンやバルセロナも良いチームだけど、俺たちもチェルシーだからね」(意訳)

契約延長交渉の動向やレアル・マドリードへの移籍の噂が相変わらず絶えず、なんだかんだ日々ソワソワしているチェルシーファンにとって、この言葉は刺さりまくりました…!!

ツイッターなどでも大きな話題になりましたね。俺たちはチェルシー。拡大解釈かもしれませんが、やっぱりクラブ愛を感じるし、ファンのプライドをくすぐるフレーズです。

特に最近絶好調のアザールだからこそ、さらにこの言葉に凄みが増します。

コンテ監督も自信

当然この件はコンテ監督にも会見で質問が飛びました。

On our next opponents, Conte says we must be ready to face the best teams. He adds whoever we draw won’t be happy to play against us.

コンテ監督・公式HPより引用

「チェルシーと対戦することになって嬉しいチームもないだろう」

こちらも自信にあふれた発言で刺さりますねえ。

実際、そうなんですよね。

パリやバルサはやっぱり嫌だ?

カッコイイ発言が相次ぐ一方で、ケーヒルのこんな弱気発言も話題になっていました。

To get to and win the final, of course we have to beat the best teams. But let’s not lie as well, let’s hope we dodge them and progress.

ケーヒル・スタンダード紙より引用

「決勝を目指すならもちろん強豪を倒していかないといけない。ただ、彼ら(パリやバルサ)を避けて進みたいのが本音だよね」(意訳)

青くま君
う、う~ん!

英文で読んでみると、ツイッターで散々叩かれるほど、そこまでの弱気発言には思えないんですよね。

まあ当たり前のことを言ったといいますか…。

実際みんなファンも選手もできればバルサやパリを避けたいのは本音な訳で。

勇ましい発言で自分たちを奮い立たせるか、冷静にシンプルに状況に対する感想を述べたかという違いのような気がします。

だから、たぶんケーヒルだっていざバルサやパリを引いたら「俺たちだってやってやるぜ!俺たちチェルシーだぜ!?」って気持ちになるはず!

青くま君
希望的観測ですけどね!笑

最近、ケーヒルキャプテンに批判的な風潮があり、実際頼りない面も感じるので気持ちはよく分かります。

それでもこの発言で即弱気とは決めつけたくないですね。ケーヒルも「俺たちチェルシー」の一員です!

では、突然ですが、青くま君の対戦相手予想を発表します…!

青くま君
ベシクタシュ!!!!!!!

頼みます!!!!笑












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