3-5-2定着で輝き増すセスクは真の自信家とみた!












 

惜しいドロー

 

チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節のアトレティコ・マドリード戦、惜しかったですね。

 

モラタバチュアイウィリアンに訪れたチャンスのうち一つでも決まっていれば勝てたのに…と思うと惜しいドローでした。

 

青くま君
これで2位通過

 

ベスト16で戦う次の相手はイングランド勢以外ですから、現時点ではパリ・サンジェルマンバルセロナベシクタシュとなります…( ;∀;)

 

青くま君
強すぎ…( ;∀;)

 

しかし優勝を目指すならいずれ戦う相手。受けて立ちましょう!

 

3-5-2でさらに定着のセスク

 

さてアトレティコ戦もそうでしたが、最近のチェルシーは3-5-2がしっかりと定着しつつありますね。このシステムの利点としては…

 

  1. 中盤が3枚で強固になり、安定感がグッと増す
  2. 中盤2枚の時よりもセスクを起用しやすい
  3. アザールの自由度がより一層増す

 

などの点が挙げられますよね。

特に攻撃力のあるビッグクラブを相手にする時などはまずしっかりと守備からは入れる。そしてセスク・ファブレガスのパスセンスアザールの個人技モラタとのコンビネーション。少人数かつ少ない手数で相手の間隙を突くような反撃プランが機能するのでとても心強いです。

 

特にセスクを起用しやすい点は大きなポイント。そんなことを考えているうちにスタンダード紙のこんな記事を見つけまして…

 

 

コンテ監督就任1年目の昨年の今ごろ、セスクの先発がたった3試合だったなんて今ではなかなか想像がつきませんよね。

今シーズンはここまで18試合に先発。もちろん開幕直後はバカヨコもドリンクウォーターもケガで間に合わず、シーズン開幕後はカンテが負傷離脱するなど根本的に出場できるミッドフィールダーが不足していたという問題もありましたけれど。

 

それでも冷遇された状態からこれだけの地位を築いた様はまさにプロフェッショナルです。高給取りのスター選手であればワガママも言いたくなるでしょうし、新天地を求めても何ら不思議ではなかったですからね。

 

真の自信家

 

You can just give up and accept you are not going to be part of the team or the club in the future. The other is what I did, put your head down and be humble, show him that he’s wrong, that he can trust you, that you can play in this time. Every time I had an opportunity I gave my all.

セスク・スタンダード紙

 

記事の中で、セスクはこんなことを言っています。意訳すると「諦めてクラブの一員でなくなるという選択もあるが、自分は信頼を得るために与えられた機会で全力を尽くす道を選んだ」

 

ある意味、本当に心から自分に自信がないとできないことですよね。俺の実力が分からないはずがない、うん、わかってくれるまで見せ続けるしかねえな!ってことですからね。

 

青くま君
真の自信家、これぞプロフェッショナル。

 

監督やチームを子供っぽく批判することもなく、ただ黙々と価値を示し続けるセスク・ファブレガス。これからもその芸術的パスでチェルシーを支えてください!よろしくお願いします( ˘ω˘ )












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です