2018夏の移籍市場でチェルシーが獲得を狙う選手を整理②












ワールドカップもグループステージを終えて、いよいよ決勝トーナメントですね!連日楽しいので忘れていられましたが、チェルシーの新監督、いまだに発表されていません…苦笑

まあ現地報道を見ているとほぼサッリ監督で決まり。あとはアントニオ・コンテ監督解任に関する交渉が残っている感じでしょうか。サッリ監督就任を前提とした選手獲得の噂がちょこちょこと出てきたので備忘録としてピックアップしておこうと思います。



アレクサンドル・ゴロビン

まず最近名前が急浮上したのがCSKAモスクワ所属のロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビンですね!

ワールドカップでも活躍し、開催国ロシアの選手ということもあって注目が集まっています。開幕前はユベントスが合意に近づいているという噂がもっぱらでしたが、ここにきてチェルシーが急浮上し、獲得に大きく近づいているそうです。

最近のチェルシーがこうして他クラブが狙っている選手の交渉に割って入っていくのは珍しいですよね!やはりアブラモビッチオーナーの母国ロシアの選手で、しかもまだ22歳の将来有望な若手!ということで、獲得に力を入れる背景もよく理解できます。

どうやらCSKAモスクワ幹部とアブラモビッチオーナーは以前から繋がりがあるようで、交渉もうまく運びそうな要素が多いですよね。2018夏の移籍市場におけるサイン第一号になりそうで期待しています。



ダニエレ・ルガーニ

 

もう一人、最近ほぼ確定という感じで報じられている名前がユベントスのイタリア人センターバック、ダニエレ・ルガーニですね。23歳の若手です。

ルガーニはサッリ監督エンポリ時代に育てた選手だそうで、チェルシーに呼び寄せて大成させたいということでしょうかね。こちらも背景が理解しやすいです。

センターバックとしてはクリステンセンやレンタルに出していたクルト・ズマ、まだ若いですがアンパドゥら主軸に成長してほしい期待の若手もいますが、どうでしょう。新任のサッリ監督の希望ということで、まずは叶えておこうという姿勢なんでしょうかね。代わりにダビ・ルイスのナポリへの放出があるのかなあ…



ゴンサロ・イグアイン

ユベントスのアルゼンチン人FW、ゴンサロ・イグアインもサッリ監督就任の観測が高まるにつれてよく挙がる名前ですね。もう30歳である点がチェルシーフロントにとってはネックだろうと想像しますが、どうでしょうね。

Twitterでファンの反応などを見ていると、あまり好評ではありませんね…笑。やはり太りすぎ?とよく揶揄される体格の印象が悪いことも関係あるでしょうか…苦笑

ユベントスといえば2017年夏はアレックス・サンドロに再三オファーしたものの、結局交渉がまとまらなかった苦い思い出がありますよね。前述のルガーニと共に2人も狙って、実際まとめきることが出来るのか少し心配です。




ミラレム・ピャニッチ

 

そういえばユベントスの選手で言えばボスニアヘルツェゴビナのミラレム・ピャニッチの名前も挙がっていましたね!

ただ、なんとなくユベントス側の情報戦のような匂いもしますよね~。ゴロビンの獲得が近づいているようですし、可能性は低くなってきているかな?と感じています。




ナポリの選手は紳士協定で獲得しない?

一方でサッリ監督が昨シーズンまで率いたナポリから選手を引き抜くという噂は少し収まってきていますね。というのも、ナポリからチェルシーにサッリ監督が移る条件として、チェルシーがナポリから選手を獲らないというような紳士協定を含める可能性があるようなんですよね。

それまではナポリからエルサイド・ヒサイカリドゥ・クリバリピオトル・ジエリンスキラウール・アルビオルホセ・マリア・カジェホンらが来るのではないかと噂になり、チェルシーがナポリ化する!なんて懸念の声も出ていたんですけどね…笑

 

ただ、そんな紳士協定の話の中でもベルギー代表FWドリース・メルテンスの名前は最近も根強く挙がっています。メルテンスも30歳ですが、チェルシーフロントとしてはどうなんでしょうね。

まあ紳士協定があるとしてもそれは契約解除金を支払って強引に持っていくのを防ぐものでしょうし、チェルシー・ナポリの両者が納得して合意した場合は移籍が実現することもあるでしょうね。

ナポリでのサッリ監督のサッカーを支えた選手の一人だけに、気になりますね。エデン・アザールとベルギー代表で一緒ですしね。




コスタス・マノラスは破談?

ローマ所属のギリシャ代表センターバック、コスタス・マノラスの名は最近よく挙がっていて、2018夏の移籍市場でもイタリアの報道でやっぱり出ていましたね。

ただ、こちらは最近ローマが拒否したとの報道も出てきています。センターバックで言えば前述の通り、ユーべのルガーニの話が進んでいるようですので、まとまればマノラスの話は立ち消えになるのかなあと予想されますね。




ベシーノとザッパコスタをトレード?

もうひとつ気になったのがこちら、インテルのウルグアイ代表MF、マティアス・ベシーノダビデ・ザッパコスタとトレードしようなんて話がイタリア方面で出ているみたいですね。

ザッパコスタはイタリア代表にも選出されていますが、個人的な印象としてはそこまでチェルシーにフィットしたとも言えず、コンテ監督の退任を前提とすればウィングバックは余剰となりそうですから、このトレード話はありかなあと思いました。

まあまだイタリア方面以外からはこの話が聞かれませんし、参考程度でしょうかね。




ジェウソン・マルティンス

 

もうひとつ気になったのがこちら、スポルティングのポルトガル代表ウィンガー、ジェウソン・マルティンスですね。

スポルティングはファンが選手を襲撃した?との事件があって、主力選手が続々と退団を表明しているそうで、マルティンスもその一人だそうです。

チャンスとばかりに多くのクラブがスポルティングの選手に関心を示しているようで、参考程度でウォッチしたいところですね。

 

さてさて、すべての報道は網羅できませんが大事そうなところはザっとこんな感じですかね~。こうして見ると、サッリ監督の就任はいまだに決定しませんが、とりあえず就任を前提に選手獲得の噂はポツポツと出てきていますね。

早く本格的に選手獲得に着手してほしいところです。ワールドカップ決勝トーナメントを楽しみながら横目でウォッチしたいと思います!

18夏の移籍市場でチェルシーが補強を狙う選手を整理しましょう①




 












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