VAIO S13を購入!DAZNやスポナビライブの快適視聴に












5年ぶりのパソコン購入

久しぶりにノートパソコン(PC)を購入しました。「VAIO S13」です。スマホの高機能化などもあり、ここ5年ほど仕事用に会社で使う以外はPCなしで生活していましたが、色々と不便なことも出てきたので購入を決意しました。DAZNやスポナビライブの視聴などライブストリーミングでサッカーの試合を見る機会が増えたことが購入の動機の一つになったので、簡単に紹介してみたいと思います。

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VAIO S13をカスタムで

購入したVAIO S13、まずは家電量販店でデザインに惹かれました。薄型で軽くてカッコイイ。やっぱり毎日のように触るものですから、触りたいと思えるデザインはなんだかんだ言って重要と思います。

ただ、スペックを読み込んでみると少し理想とズレがあったため逡巡していたところ、店員さんにVAIOの専用コーナーみたいなところに連れていかれました。笑

要はVAIOの通販サイトで購入できるVAIOのカスタマイズ商品について、詳しい専門の店員さんから色々と説明を受けながら購入を考えられるコーナーのようです。その代わり家電量販店のポイントが付かないので迷いましたが、自分の使用シーンを詳しく伝えて、それに沿って最適なカスタムを選べたと思います。

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ライブストリーミングに耐えうるカスタム

まず店員さんが強調していたのが「快適なライブストリーミング視聴の9割はインターネットの速度で決まる」という点です。つまり当たり前のことなのですが、どんなに高スペックのPCを用意したところで、インターネット回線が脆弱ではライブストリーミングを綺麗に映し出すことはできないんですよね。

それは十分わかってはいたのですが、一方で同じインターネットの通信環境でもスマホやタブレット、AmazonのFire TV stickなどそれぞれのデバイスによってストレスに差があることも実感していました。つまり、同じDAZNやスポナビライブの視聴でも、カクカクとした動きになってしまったり、途中でクルクルとストップしてしまう等のトラブルが発生する頻度はデバイスによって差があるんです。

店員さんも「同じ通信速度のネット環境下で比べれば、CPUやメモリの大きさが影響する」と言うので、予算の許す限り処理能力を高めたPCに仕上げたいなと考えました。

CPUはCore i5モデルを選択

PCに詳しい方なら退屈な話ですみません。まずはパソコンの処理能力の中枢となるCPUを選びます。これは実は最初からCore i5一択で決めていました。会社のPCがCore i5で、サクサク感を実感していたのが理由です。デバイス好きという訳でもないのでなかなか比較の機会はないのですが「オーバースペックの可能性はあるけど実体験をベースに安心できる選択をしよう」ということで決めました。

Core i5よりさらに高スペックのCore i7は予算的にもオーバーで、店員さんもそこまでの高機能は不要だろうと言ってくれたのでi5でとどめました。

PC内の「倉庫」=ストレージを増強

パソコンにあまり詳しくない私はメモリーとストレージの違いがよく分かっていなかったんですよね。どちらもGB(ギガバイト)という単位で表示されているのもイメージしにくい原因でした。

まずはストレージから。店員さんによると、ストレージは簡単に言うとPC内の倉庫みたいなもののようです。画像とか動画、PDF化した書類とかそういう荷物を保管しておく場所で、その倉庫の大きさをどうしますか?という話なんですね。

数字の大きさに比例して、倉庫は大きくなりますからたくさんの荷物(画像や動画など)を保存しておくことができます。

で、ストレージが画像や動画でいっぱいになり、倉庫がパンパンの状態になってしまうと、PC全体の動きにも影響を与えることがあるようです。つまり、DAZNやスポナビライブのライブストリーミングの際にカクカクとした動きや、くるくるとデータ取得のために止まったりする現象に繋がる可能性があるということですね。

対策としては小まめに要らない画像や動画を削除したり、外付けのハードディスクやUSBメモリ等を買ってきてそちらにデータを移して保管すれば良いので、必ずしもPC内のストレージを大きくしておく必要はないという面もあります。

迷ったのですのですが…やっぱり自分がそこまで小まめにデータの管理をするのか自信がなかったので、思い切って大きめの倉庫を用意することに。具体的には通常128GBのところをプラス16200円で258GBに増強しました。

PC内の「作業台」=メモリーも増強

次にメモリーです。なんか「メモリー」という名称からコチラのほうが「倉庫」のようなデータ保管場所を想像してしまうのですが、全然違いました。メモリーは「作業台」のような存在なのだそうです。

PCを使うというシーンを改めて思い浮かべると、インターネットで検索をしながらグーグルミュージック等でBGMを流したり、同時にワードを立ち上げて文章を打ち込んだり、保存してある画像を取り出してきてフォトショップで加工して、それをネットのブログの編集画面に戻って貼り付けたり…と色々なプログラムを起動して、1つのPCという場所で作業しますよね。

メモリーの大きさを選ぶというのは、こうした作業をするためにPC内の作業台、作業机を置きますけどどのくらいの大きさの作業台にしますか?という選択のようです。当然大きなメモリーの方が、色々なプログラムを同時に起動させても余裕を持って作業することができます。

逆に小さい作業台だと、何個か同時に作業しようとしたらPC全体の動作が遅くなってしまうという影響があるんですね。つまりストレージの説明と被りますが、やっぱりメモリーも小さすぎると、DAZNやスポナビライブのライブストリーミングの際にストレスフルな現象に繋がる可能性があるということですね。

しかもストレージなら溜まっている不要な画像データを削除したり、外付けハードディスクに移したりして対策できますが、メモリーの場合は後から付け足すことができません。これは購入のタイミングで大きめの作業台を用意しておきたいなと考え、メモリーは通常の4GBからプラス10800円で8GBに増強しておきました。

自分好みのこだわりの1台が完成

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こうして店員さんの助けを借り、自分好みのカスタマイズ版VAIO S13が完成しました!ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトは当面使わないので入れず、タブレットのように画面タッチでも操作できるディスプレイも不要と考えてつけませんでした。

お会計は税込み169584円!1万円キャッシュバック期間中でしたから、四捨五入もして実質16万円、ですね。高い買い物でしたが、納得感があり、少ないストレスで長く愛用できるスペックになったと思います。

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DAZNやスポナビライブ視聴にストレスなし

実際に商品到着から1カ月ほど使用したのですが、一番の購入動機だったDAZNやスポナビライブのライブストリーミング視聴でストレスが激減しました。同じネット環境下で私の持っているスマホ、タブレット、KindleのFire TV stick…と比較すると、明らかに動きの滑らかで、止まることもほとんどありません。これだけで買った価値は十分にありました。

VAIO S13はキーボードを打ち込む時の音が控えめなのも良い点ですね。USBの差込口やSDカードも読み込めたりと、薄型なのに色々なデバイスを繋げることができる点もありがたいです。一方で色はブラックを選択すると、結構手垢が目立って拭き取るのが少し面倒なので、神経質な方はご注意ください。

改めてPCの良さを実感

また、5年ぶりに自分のPCを買ってみて、PCの良さを改めて実感しているところです。欧州サッカーやチェルシーの情報を仕入れるための現地メディアサイトチェックや、ツイッターなどSNSに加え、グーグルミュージックで音楽をかけるなど、やっぱりPCが1台あると重宝するもんだなあ、と。ブログの執筆もやっぱりキーボードの方が圧倒的に楽ですし、HTMLを少しいじって細かなカスタマイズもできるようになりました。

スマホやタブレットに押されてPCは売れない時代と言われていますが、正統派のノートパソコン、これはこれで結構オススメですよ!DAZNやスポナビライブの登場で観戦環境が激変する中、困っているサッカーファンの方に少しでも参考になればと思います。

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