ルカクのマンU移籍が残念な理由を考えました












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やっぱりルカクのマンU移籍はモヤモヤする

ロメウ・ルカクのマンチェスター・ユナイテッド電撃移籍に関する記事ばかり3連続になってしまい申し訳ないのですが、やっぱりモヤモヤするのできょうも書きます!

ルカク獲得を全力で目指してほしい。今シーズンのプレミアリーグで結果を残しており、馴染むのに時間がかからないという大きな安心感がありますし、何より小さい頃からチェルシーファンでスタンフォード・ブリッジでのプレーに憧れていたという点が応援したくなるポイントです。ルカクはマンチェスター・ユナイテッドの誘いを拒否したとの報道もあり、よりチェルシーに来てほしいという気持ちが高まります。早めに契約をまとめて、早い段階からチームに合流してほしいです。

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5月下旬、この頃はマンチェスター・ユナイテッドの誘いを拒否していたよな~(遠い目)。当ブログの5月の記事からの引用で恐縮ですが、自分はずっとルカクこそ早く獲ってほしいと感じていたんですよね。

「憧れのチェルシー」というだけで価値は高い

チェルシーというクラブにとって、幼少の頃からファンで、スタンフォードブリッジでのプレーに憧れていた選手の加入というのはそれだけで価値があったと感じています。

「レアル・マドリードに誘われたら検討しない選手はいない」とはエデン・アザールの過去の発言ですが、アザールに限らず多くの選手にとって、レアル・マドリードやバルセロナはブランド価値の高い、特別なクラブでしょう。

当然サッカーに打ち込んでいた幼少期に自然に憧れ、ファンになっても不思議はありません。

チェルシーのブランド価値向上に貢献したはず

ルカクのチェルシー加入が実現していれば、クラブのブランド価値がレアルやバルサに近づいていたと思います。

チェルシーという憧れのクラブでのプレーを夢見て練習を積み、遂に加入が実現するも出場機会に恵まれず放出、そして同じプレミアリーグで得点王になるまでに成長し、大金を積まれての再加入…これだけのストーリーは簡単には生まれません。

ブランドって時間をかけて、いくつものストーリーが折り重なり、だんだんと価値が高まっていくものだと思うんですよね。ルカクが加入後に大活躍して絶対的エースに君臨し、ドログバのような愛される存在になれば、チェルシーの新たなシンボルとなり、最高のストーリーが完成したはずでした。

チェルシーにルカクがフィットしたかは別にして

ツイッターなどでチェルシーファンの反応を見ていると、レアル・マドリードのアルバロ・モラタを推す声が多いように感じます。私もモラタにはぜひ来てほしいです。

実際、ルカクがチェルシーでフィットして大活躍する保証はありません。マンU移籍の報道が出る前から、チャンピオンズリーグなどの大舞台や、ビッグクラブに所属するプレッシャーへの適応力について、未知数だと指摘する声は聞かれていました。

モラタの加入が実現すれば結果的に何の問題もないのかもしれません。

でも、コンテ監督のトップターゲットとしてルカクを狙っていたなら、移籍金はブランド価値の向上も含む額と計算し、言い値でも出して契約をまとめるべきだったと思います。

もう終わってしまったストーリー

とは言ってもですね、もうルカクは上記の報道通りマンUのメディカルチェックを受けており、その様子を自身のインスタグラムにアップしています。

これでこのストーリーは終わってしまいました。チェルシーとしてはブランド価値向上も含む大きなチャンスでしたが、今からこのストーリーを再開することは不可能ですからね。

切り替えて、アルバロ・モラタやベロッティの獲得に全力をあげてほしいです。

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