17/18チェルシーにはワールドクラスの男モラタがいる!












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モラタが精神面でチームを救ってくれた

ご存知の通り、バーンリーをホーム・スタンフォードブリッジに迎えたチェルシーはまさかの3失点敗戦で17/18シーズンをスタートしました…。でも、不思議と絶望的な気持ちになっていないんです。むしろチェルシーが3バックを導入して連勝街道をばく進する契機となった16/17シーズンのアーセナル戦後のような雰囲気すら感じています。

それはもちろん、この男、このワールドクラスの男、アルバロ・モラタのおかげです。

プレシーズンではマッチフィットネスが不足し、コミュニティシールドではPKを外してこの日もセンターフォワードのスタメンの座をミシー・バチュアイに譲ったモラタ。しかし、やはりこの男、ただ者ではなかった…!!

このツイートもカッコイイっす。「まだ始まったばかりだぜ」。(力こぶ)(力こぶ)の絵文字スタンプに漲る自信が読み取れます。後半途中出場から反撃の一撃となったゴール、おしゃれかつ豪快なバックヘッドアシスト、前線からの猛烈なプレス…!俺がやったる!その精神は表情にあらわれ、ただでさえ高いイケメン指数は規格外の測定不能状態になってました…やれやれ。

ひどい審判に言いたいことはあるけれど

もちろんこの日の主審クレイグ・ボーソンに文句のひとつも言いたくなりますよ!でもこの際、やっぱりただ楽しんで試合観ているだけのファンなので、ポジティブな面に注目しようと思います。

退場者2人、3失点敗戦、この結果だけ見れば絶望としか言いようがないですが、これだけの希望を今持っていられるのは間違いなくモラタのおかげ。試合には負けたけど、モラタがチームを救ってくれた、精神面で間違いなく救ってくれました。ありがとう。

次節トッテナム戦こそ真価を発揮してほしい

セスク・ファブレガスが出場停止となる次節・トッテナム戦はいよいよセンターハーフの選手層の薄さが如実に表面化することになります。思うように補強が進まない現実は何も変わっていませんので、フロント陣はいよいよ早急に動いてほしい。

それでも17/18シーズンのチェルシー、何か大きな希望を感じたことは確かです。次節はライバル・トッテナム戦。アウェイで強豪というシチュエーションこそ、今のチェルシーは逆に真価を発揮してくれるような予感がしています。期待しています!

 

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