ジム通いって多くの人にとって継続したい習慣のひとつですよね

私はかれこれ3年以上ジムに加入し続けていて、平均すると少なく見積もっても週1回のペースでは通い続けてきました。

本格的な筋トレを始めたのはここ半年ぐらいで、それまではランニングマシンなどで体重の維持が主目的でしたので、それほど自慢できることではないのですが…

それでも約3年の間に一度引越しをしながら、引越し先でも新たにジムに入会して通い続けていますので、一定程度習慣化できたかなと思います。今回はジム通いの習慣化にあたって、注意すべきジム選びのポイント習慣化のためのコツがいくつか思い浮かんだので書き残しておこうと思います_φ(・_・

ポイント1
なるべくジムの近くに住む

今言われても引っ越せないよ!という方も多いでしょうから申し訳ないのですが、1番に持ってきてしまいました。ジムが家から近いってめちゃくちゃ大事です。私はたまたま旧居の徒歩2分ぐらいのところにジムがあって、この距離感の大切さに気づきました。

徒歩2分ってほぼ家感覚でした笑。ミニマリズム的な思考で、街を自分の家のように捉えるっていう考え方がありますよね。公園は庭のように、コンビニは巨大冷蔵庫&倉庫のように、喫茶店は居間のように…等々。

そういう感覚で言えば、徒歩2分の位置にあるジムは自分のトレーニングルームのような感じです

この良さに気付いて今の新居に引っ越す際も、入居先選びの立地条件に「ジムが近いこと」を加えました。それぐらい、近ければ近いほど習慣化しやすいです。

ポイント2
手ぶらで行って、手ぶらで帰ってくる

ジムに行くとなると、ウェアトレーニングシューズドリンク類タオル…と色々持っていかないといけないイメージが私にもありました。今はその考えを抜本的に見直しました。

じゃーん。こちらが私がジムに出かける時の全持ち物です。

財布(AirPodsと家の鍵入り)

ハンドタオル

iPhone…だけです。全部ポケットに収まります。

GRANITE GEAR グラナイトギア トレイルワレットM ブラック

とにかくジムに行くハードルをとことん下げることが目的です。コンビニに行くのと全く変わらないような装備で家を出てしまうのです。

ジムに行く「準備」をまるまるカットしてしまいました!

ドリンク類はジムの冷水機で補います。ランニングなどでマシンを離れずに給水したい場合は、ジムの自販機でペットボトル飲料を買い、滞在中に飲み切ってしまいます。シャワーも家で浴びることを前提に、大きいタオルや着替えを省略しています。

一時期、iPad miniも持って行っていたのですが、それもやめました。ランニングなどで暇な時はiPhone11でも十分画面は大きいので、それで動画などを見ています。長くても1時間ぐらいなのでこれでOKだなと思いました。

ポイント3
ジムに到着することのみを目標にする

そしていよいよジムに到着したら心の中で…

ヨッシャーーー!!

と叫びます笑。そうです。もはや目標達成なのです。目標を「ジムに到着すること」に設定しておくことで、ジムに行く心理的ハードルは極端に下がります。

実際に到着してしまうと、結局何かしらのトレーニングには取り組んでしまうことが多いです。これは何かの勉強法の本でも読みましたが、やる気を出すにはまずやる気がない状態でも取り組み始めてしまうことが一番手っ取り早いですね。結局フルメニューをこなしてしまっていることも多々です。

でも実際、ジムに到着して即帰ったとこともあります笑。どうしてもやる気が起きなかったんです笑。それでもOK。自己嫌悪に陥らないことが継続のカギです。むしろジムまで来たことがすごい。また明日来れば良いぐらいのポジティブさが重要です。

ポイント4
24時間オープンのジムを選ぶ

24時間オープンのジムはプールがなく、シャワーなどの設備が簡素なところが多いです。コストダウンにつながり、24時間いつでも使える割には料金が割安なジムが多い気がしますね。前述のようにシャワーも浴びずにトレーニングだけして直行直帰ですから、マシン以外の設備はミニマルな方が好都合です。

そして閉店時間がないから、閉店をジムに行かない言い訳にも使えません。

土日でも年末年始でもサッと行くことができる点はやっぱり大きいですね。

24時間ジムの利用者は現役社会人が多い点もメリットに感じます。同じように頑張ろう!って思えますよね。ジムによっては高齢の方々のコミュニティが出来上がっていて、少し騒がしく感じるところもあるので要注意。自分に合った客層が集うジムだと快適に感じられると思います。

高齢の方々にとってジムが大きな役割を果たしていることは素晴らしいと思っています。あくまで自分のニーズに沿ってジム選びをすると快適だという話です!

ポイント5
仲間を作らず一人で黙々と取り組む

これは特に賛否が分かれるかもしれませんが、私は1人で黙々とトレーニングしたい派です。もちろん常連さんやトレーナーさんには会釈しますが、深い仲にはなろうとしません。

というのも、気分が上がっている時は会話も楽しいものですが、なんとなくやる気が出ないままジムに到着することもあります。前述のように、ジムに来た瞬間に回れ右で帰ることも稀にある訳です笑。

ジム内で深い仲の人ができてしまうと

おー!久しぶりー!元気ですか!?

などと声をかけられて、無理に元気を出さなくてはいけない場面も出てきます。また、そのリスクが頭をよぎって、そもそもジムに行かないという選択につながってしまう恐れもあります。

もちろんトレーナーさんや常連さんと仲良くなれば、良いトレーニング方法を教えてもらえたり、あるいは友達や恋人になったり…なんてこともあるかもしれません。ですからもちろん、万人に良い方法という訳ではありません!

あくまで、ジムを自分のトレーニングルームのように考えてごくごく気軽に行く場所として位置付けるための自分なりの工夫としてご理解ください。

ポイント6
TestosteroneさんのTwitterをフォローする

最後はちょっとオマケなのですが、Twitterで超有名な Testosterone さんのアカウントをフォローすると良いです。とにかくツイートを見れば分かります。やる気が上がります笑

Testosterone さんは著書もたくさん出されています。中でもこの食事法の本は大変参考になりまして、半年ほど前から実践して少しづつ体型も変わってきましたよ!

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方
いかがだったでしょうか〜?

ちょっと極端に感じられる部分もあったかもしれませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。ジム通いの目的はあくまでも健康維持。その目的のために余分な部分を削ってミニマルにしていくと、習慣化できると感じています。












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