鬼日程でもコンテチェルシーがリヴァプール戦を乗り切りそうな予感












青くま君
勝てる気がする♪

 

疲労はピークに

 

日本でこのブログ記事を書いている今、ロンドンは金曜日の朝を迎えたところです。たぶん選手たちにとって、きょうあたりが一番難しい一日になっているでしょうね。

 

チェルシーの選手たちは月曜日からアゼルバイジャンの首都バクー入りし、水曜日にチャンピオンズリーグのカラバフ戦をこなして深夜便に搭乗。木曜日の朝にロンドンに戻って束の間の休息を取り、金曜日にトレーニングをこなして土曜日のアウェイ・リヴァプール戦に臨むという目の回るような強行軍であります。

 

 

コンテ監督も会見などで嘆いていましたが、上記のイブニングスタンダード紙の記事のよれば、バクからの帰国便でリヴァプール戦の準備をしたとか(‘Д’)

鬼日程のフィナーレ

 

疲労の嫌な思い出と言えば今シーズンはホームで敗れたマンチェスター・シティ戦がまず浮かびますね…

 

ただ、以前からスケジュール表を見ただけで厳しすぎることが十分に分かっていたこの日程を、現在のところ想定し得る最高の結果で消化していることは確かですよね( ˘ω˘ )

 

WBA戦に4-0の勝利でプレミアリーグの連勝を淡々と伸ばしたのはもちろん、カラバフにも4-0の勝利してCLグループステージ突破を決定。

 

しかもそのカラバフ戦では最近出場機会が少ないウィリアンが活躍し、余裕のある展開や一部のローテーションによって、選手に少しは休息を与えることができています。

 

リヴァプールとの大一番に向けて、ここまではコンテ監督のシナリオ通りに事が進んでいることは間違いないでしょう。

モーゼスの復帰

 

 

そしてリヴァプール戦からはヴィクター・モーゼスがいよいよ復帰見込み!

 

右サイドからの攻撃に期待できるのはもちろん、左ウィングバックで出ずっぱりのマルコス・アロンソにとっても左右のバランスが取れて負担が軽減されるのではないでしょうか( ˘ω˘ )

 

もちろん厳しい日程であることに変わりはないし、内容面はそこまで期待しません。でも、ここまでシナリオ通り進むこの鬼日程、コンテチェルシーは最後の大一番もなんだかんだ結果を出してしまうのでは?という予感がします( ˘ω˘ )

 

青くま君
予感が当たりますように♪











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