補強禁止処分解除!チェルシー冬の移籍市場噂まとめ












ついにきましたねー!かねてから噂されていた補強禁止処分の解除決定!

チェルシーは過去の若手の補強に関する度重なるルール違反によって、2019年夏と今冬の2回の移籍市場における補強禁止処分を食らっていました。夏は補強できないまま過ぎた訳ですが、今冬の移籍市場オープンを前に、減刑を求めてCASに訴えていた訳ですね。

で、その訴えに対する結果が今週木曜には明かになるはずだと大手紙のテレグラフやらが報じていたので、チェルシーファンは首を長くしてその結果を待っていた訳です。結局きょう金曜までヤキモキしましたが、無事に解除決定となりました。パチパチパチ

ランパード監督、補強禁止処分解除の暁には£150mは使うぜなんて言ってヤル気満々な感じが以前から伝えられていまして、これが冬に投じられるのか気になるところです。どうせ冬も補強禁止は続くだろうなんて思っていたものですから、あまり最近の移籍関連の噂にも関心を持っていなかったのですが、一転して解禁ですからちょこちょこと報じられてるチェルシーの補強ターゲットをまとめとこうと思います!

ドルトムントのジェイドン・サンチョ

やっぱりまずはドルトムントサンチョですよね。少年時代チェルシーを見ていて、ドログバに憧れてたなんて本人がインタビューで答えていたのでチェルシーファンの期待も高い。

しかも、同年代のハドソン−オドイと仲良しなんですよね!!さらにチェルシーはランパード監督の下若手がガンガン伸びてきていて、そんな環境に魅力を感じる可能性も大アリな気がする。

最近ドルトムントで遅刻が多いなんて話も出ていたけど…ランパード監督は遅刻に高額の罰金を科していることがメール紙に報じられていましたからね笑 来れば治るでしょう、なんて楽観視したりして笑

まあ冬にすぐ来てもらうのは無理なのかもしれないですけど、チェルシーの史上最高額の移籍金積むなんて話も出てますからねえ。あり得なくもないのかもしれません。ちょっと気になるのがプリシッチとの関係かなあ…。詳しく知らないのですけど、ドルトムント時代はサンチョの台頭でプリシッチは出場機会が減った?なんて聞いたんで、プリシッチがどういう感情になるのか気がかりです。まあ彼も今絶好調だから競争は望むところかもしれませんけどね。

レスターのベン・チルウェル

サイドバックの候補として上がっているのがこの人、レスターベン・チルウェルでございます。補強ポイントとしては最重要かと思うのでぜひ頑張っていただきたいところです。

ただ、こちらも冬に実現するかねえ、って感じはありますね。しかもレスターって今絶好調で我が軍より順位も上。2位で独走しそうなリヴァプールの背中を捉えてますもんね。なんか冬に獲りにいくなんておこがましい気もします笑

とはいえ何度も言いますが重要な補強ポイントで多くのファンもまずはそこを考えてみてくれ!って思ってるでしょうから、前向きに検討願いたいですね。

クリスタルパレスのウィルフレッド・ザハ

ザハは以前からちょくちょく名前が上がっていますよね〜!本人もビッグクラブでやりたい感じの発言があった気がする。結局この前の夏も実現せずにクリスタルパレスでプレーを続けてます。

ザハの噂については賛否あるけど、個人的にはぜひ!って感じ。というのも今タミー・エイブラハムが絶好調なのは最高の最高の最高ですごく嬉しいしこのままエースに据えて欲しいのだけど、バチュアイとジルーは落差が激しい感じのイマイチな出来なので…。

ジルーは冬に出るって話もあるし、補強は急務かなあと。タミーもザハから学ぶところもあるだろうし、競争相手としても最適かな。ザハを差し置いてタミーが結果出していくんだけど、怪我した時やターンオーバーでザハも当然決めてくる感じになってくれれば理想。理想論ですけどね。

でも、高いんだろうなあ…。ベテラン選手に高額投じちゃうのどうしてももったいない感じはありますよね。でもでも、状況からして今冬こそ必要な補強な気がする。まあ、ザハも冬にゲットするには難しいターゲットに変わりないですが。

ザルツブルクのアーリング・ハーランド

色々みていたら、ザルツブルクアーリング・ハーランドって選手の名前も挙がってるみたいですね。19歳の若手らしいです。チェルシーってこういう10代の噂よくあがりますよねー。

ただ、ザルツブルクは移籍金を1億ユーロに設定しているらしく、強気ってことは相当すごい選手なのかな??レアルマドリードが狙ったけど撤退したというスペインメディアの報道もありました。今後の噂の出方に注目ですね。

アタランタのルスラン・マリノフスキー

報じてるのエクスプレスだし次の夏の移籍市場でって書いてるからそんな信憑性ないかもしれないんですが、セリエAアタランタルスラン・マリノフスキーの名前も出てました。

若手ではなく26歳みたいですね。エルゴラッソの選手名鑑によると「長年取材してきた記者は、クロースやギュンドアンに例えている」とのこと。

なるほど、それは魅力的ではあるけど、今の中盤はカンテ、ジョルジーニョ、コバチッチ、マウントっていてロフタスチークも帰ってくることを考えると優先度は低いかな〜?って感じはしますね。

バルセロナのウスマン・デンベレ

https://twitter.com/goal/status/1202948714031198210?s=21

※初回投稿後追記です

補強禁止処分の解除発表後、バルサのデンベレの噂もどんどんTwitterで流れてきたので追記しておきます。個人的にはかなり好きな選手なのですけど、 素行の悪さからあまり歓迎ムードの感想は聞かれませんね笑

他にボーンマスのネイサン・アケの噂も出ていますね。ご存知チェルシーユース出身で移籍してしまったアケです。買い戻し条項が付いているし、若手を抜擢して成果を出しているランパード監督の下であれば…という算段も働きそうです。

※以上、追記でした。

ランパード監督の考えが気になる

さてさて、まあこれ以外にもどんどんこれから噂は増えそうですけど、ともかくランパード監督が今のチームにどんなピースを必要としているのか、すごく気になりますよね。

夏の補強禁止処分を好機に変え、ユース出身の若手を抜擢に次ぐ抜擢で一気に成長させてなんだかんだ選手層の厚さまで感じさせるチームに変貌させてきた訳です。若手は粋に感じてイキイキしてて、楽しそう。観ているこっちもめちゃくちゃ楽しいです。

この雰囲気というか、成長カーブというか、リズム感というか、そういうものを崩さずに、むしろ加速させる、適度に新たな競争を生む、そして選手層の厚みをさらに増す補強ってどういう選手が考えられるのでしょう。

ランパード監督の指揮する試合を観ているだけでワクワクですが、さらに移籍市場ではどう振る舞うのか、楽しみでなりません!












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です