現地紙ピックアップ!ウルブズ戦の敗戦で注目したポイントは?












悔しい敗戦となりました。ミッドウィークのプレミアリーグ、アウェイ・ウォルバーハンプトン(ウルブス)戦。現地メディアはこの一戦をどう報じたか。今回も試合翌日の高級紙・テレグラフと大衆紙・デイリーメールからピックアップしてきます。



ギブズ・ホワイトの活躍

残念ながら、まず現地紙が注目したのは敵チーム・ウルブズの健闘でしたね。モーガン・ギブス・ホワイトの活躍は特にピックアップされていました。

こちらはテレグラフから

It was a magnificent night for Wolverhampton Wanderers and their manager Nuno Espirito Santo, who dared to be brave in his selection, especially with 18-year-old Morgan Gibbs-White.(Telegraph)

 

それもそのはず、ギブス・ホワイトはU17ワールドカップを制したイングランド代表メンバーだった注目の若手で、起用に応えて2ゴールに絡む活躍でした。

This was the first league start of the season for Gibbs-White, playing in a version of the false nine position which will have been unusual for a conventionally attacking midfielder, but he did it wonderfully well.(Telegraph)

リーグ戦初先発の起用で、普段の攻撃的ミッドフィールダーではなく偽9番での起用だったが素晴らしい出来だったと絶賛されていますね。

デイリーメールもこんな書き出し

What began as an evening where one England youth looked to have taken a chance long waited for, finished up with another seizing the spotlight all for himself. This was a match where Morgan Gibbs-White gave uplifting proof of his enormous talent, outshining Ruben Loftus-Cheek.(Daily Mail)

ギブスーホワイトがロフタスチークに勝るとも劣らないその才能を証明する試合になったと大絶賛しています。まあ記事中ではこの後、ロフタスチークも良かったって書いてありますけどね。



ウィリアンとモラタに低評価

敗戦ですからやはり評価の低い選手がいます。今回はやはりウィリアンモラタでしたね。テレグラフは10点満点の採点で共に最低点の4を付けました。

デイリーメールにもこんな記載…

But the impact of Alvaro Morata and Willian was minimal, and Sarri did not even offer a glance when the pair were taken off late on.(Daily Mail)

モラタとウィリアンは低調で、交代するときサッリは一瞥もしなかった…と。確かに、2人のパフォーマンスにはガッカリさせられましたし、正直に言えば今後の期待感も薄いですね…。

見出しはサッリの混乱に焦点

ちなみに見出しはデイリーメールが…

HOT-SHOT JOTA LEAVES SARRI FEELING BLUE

ジョッタのゴールでサッリ監督はブルーに…

ブルーにチェルシーのチームカラー・青をかけているんですかね。

 

テレグラフの方は…

Sarri baffled as Chelsea slip up again after Jota strikes

ジョッタのゴール後に再びつまずいたチェルシーにサッリ監督は困惑…

サッリ監督は試合後の記者会見で「後半途中までゲームをコントロールできていたが、1点目を取られてから変わってしまった」と発言。いずれの見出しもこのサッリ監督がのコメントから着想を得た見出しですね。

青くま君
いやはや週末のシティ戦に向けてとても不安ですが…サッリ体制は始まったばかり。我慢強く見守っていきたいと思います














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