満足ではないけど落胆することもない?アーセナル戦ドロー












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さてさて楽しみにしていたビッグロンドンダービー、プレミアリーグ第5節のアーセナル戦はご存知の通りスコアレスドローに終わりました…!今シーズンのアーセナルは既にビッグマッチでリヴァプールに完敗していましたし、ヴェンゲル監督の求心力も低下している状況…。正直に言えば「まあチェルシーが勝つだろう~」とビッグマッチにしては緩く構えていました。

それだけに引き分けという結果は嬉しくはないですが、冷静に試合内容を振り返ってみればそこまで悲観すべき結果でもなかったかなと思い直しています。

中盤でバトル頻発!見応え十分

今回はスポナビライブで観戦したのですが、解説のベン・メイブリーさんと実況の倉敷保雄さんが中継中に指摘していた通り、この試合はとにかく中盤のインテンシティが高かった!ピッチのあちこちでバトルが起こり、両チームがガッツリとつかみ合ってる感じがして非常に見応えがありましたね。目が離せませんでした。

両チームに訪れたチャンスを考えると、1-0で勝っていてもおかしくないし、逆に0-1で負けていてもおかしくないような試合内容だったと感じます。結果はちょっとした差で変わり得たというか、勝てたかもしれないだけに悔しいけど、負けなかったのはラッキーとも感じる複雑な心境です…( ˘ω˘ )

いずれにせよ、ビッグマッチであり、ビッグロンドンダービーでもあったこの試合。ホーム・スタンフォードブリッジ開催とはいえ、スコアレスドローは悪い結果ではないかな~と。

アザールの復調など収穫あり

途中出場となったエデン・アザールの復調を実感できたのもこの試合の収穫でしたね。クイッ!クイクイ!と緩急のある定番の推進力は相変わらずで、順調な回復ぶりを垣間見せてくれました。相手はアーセナルでしたし、できれば先発で起用してほしいぐらいでしたけど、まあシーズンは長いですからね。ゆっくり慣らそうというコンテ監督の判断なら支持します。

ティエムエ・バカヨコも安定感と推進力が光っていました。やはりセンターハーフ2枚はバカヨコとカンテの組み合わせが一番しっくりくるかな~というのが今シーズンのここまでの印象です。いずれにせよ、まだまだ17/18シーズンは真の先発ベストメンバーを探っている状態。新キャプテン・ギャリー・ケーヒルが本当にセンターバック3枚の一角にふさわしいのかも含め、これからチーム内競争が激化しそうですね。

そういう意味では、ダビ・ルイスの退場、出場停止は残念ですが、クリステンセンリュディガーをもっと試してながらベストな組み合わせを探る機会になれば良いなと思います。特にクリステンセンはせっかく3バックの真ん中が空くチャンスですから、意気込んで頑張ってほしいです!期待しています。

 

 












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