残り4節でCL出場圏滑り込み!?条件を整理しましょう












風前の灯と思われたチェルシーの来季チャンピオンズリーグ出場ですが、その炎がわずかに大きくなり、少しだけ希望が出てきましたね…!

なんと出場圏内4位争いのライバルであるリヴァプールが最下位WBA相手にまさかのドローで勝ち点を落とし、トッテナムもブライトンを相手にドロー。

強豪との対戦ではなかったためあまり期待していませんでしたが、残り4節を残して4位トッテナムとの勝ち点差は5まで縮まり、もしかしたらもしかするかも!?と期待感がでてきました。

ということで今回は、そのもしかしたらもしかするパターンを妄想し、この状況を最大限に楽しみたいと思います( ˘ω˘ )笑



チェルシーの全勝は必須

さて、ここから始まる妄想を前に急に現実に引き戻すようなことを言って申し訳ないのですが、当然ながらチェルシーがチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取るには残り4試合、全勝することを前提とします。

厳密には他のパターンもあり得るかもしれませんが、現実的に4試合で勝ち点差5をひっくり返すにはこちらが勝ち点を落とす状況を想定している場合ではありませんね( ˘ω˘ )

最近のチェルシーはここにきて勝負強さを再び見せつけ始めています。

残りのプレミアリーグは…

  • スォンジー戦(アウェイ)
  • リヴァプール戦(ホーム)
  • ハダースフィールド戦(ホーム)
  • ニューカッスル戦(アウェイ)

…の4試合。リヴァプールとの直接対決はもちろん、格下相手にも決して油断することなく淡々と勝ち続けるほかありません!!



トッテナムを抜き去るパターン

で、第一目標は現在4位につけるトッテナム・ホットスパーズを抜き去るパターンです。ただ、残念なことに残り4試合でチェルシーとの直接対決はありません…。

つい最近、ホームで1-3とやられたばかりですもんね。正直、この敗戦こそがめちゃくちゃ響いている訳ですが…それはここでは脇に置いておきましょう。

トッテナムの残り4節は…

  • ワトフォード戦(ホーム)
  • WBA戦(アウェイ)
  • ニューカッスル戦(ホーム)
  • レスター戦(ホーム)

う~む、ワトフォードは今シーズン絶不調時のチェルシーから4得点を奪うなど、嫌な記憶のある相手。WBAは最下位ながら最近オールドトラフォードでマンチェスター・ユナイテッドを下し、さらにリヴァプール戦もドローに持ち込むなど強豪にショッキングな結果をもたらしています。トッテナムも喰ってしまってもおかしくない!?

ニューカッスルは4連勝中と好調で、前節はアーセナルも下して勢いに乗っているんですよね。チェルシーからレンタルのケネディも移籍金高騰が噂されるほどの活躍中。何かやってくれるかもしれません。そしてレスターは2年前の優勝時にチェルシーに恩を感じているはず!最終節ですよ。ここで恩返ししてくれても良いんじゃないでしょうか!?笑

トッテナムがこの4試合で2敗。あるいは3引き分けなど勝ち切れずに勝ち点を落とす…。まあないようで、でも完全にないとも言い切れないような気がしてしまうのがファン心。FA杯も準決勝でマンチェスターユナイテッドに敗れたことですし、スパーズファンには申し訳ないですが、ずるずると勝ちきれない試合が続くことを祈ります。



リヴァプールを抜き去るパターン

現時点で3位につけるリヴァプールは勝ち点71!チェルシーは63でその差は8ポイントですから一見、絶望的に感じてしまいますよね。

ところが、実はリヴァプールは消化が1試合多く、既に残り3試合を残すのみなのです。

リヴァプールの残りは…

  • ストークシティ(ホーム)
  • チェルシー(アウェイ)
  • ブライトン(ホーム)

そうなんです。この貴重な残り3試合の内の1試合に直接対決が入っているんです!しかもホーム・スタンフォードブリッジで迎え撃つことができます。チェルシーは残り全勝が必須で、かつこのリヴァプール戦をモノにできればCL出場への熱はグングンと高まることでしょう。

さらに…リヴァプールは(まあ羨ましいことに)今季のチャンピオンズリーグでベスト4に残っているんですよね。次の準決勝ファーストレグ・ローマ戦は4月25日(水)。中2日で上述のストークシティ戦、そして翌週のミッドウィークにすぐセカンドレグ・ローマ戦が控えています。

リヴァプールとしては決勝を目前に控えた準決勝の2試合に当然集中するでしょう。しかもリヴァプールはビッグクラブ相手のビッグマッチでとんでもない強さを発揮してファンを大興奮させる一方で、格下クラブから取りこぼすことも多々あります…。

ということは…CL準決勝に挟まれたストーク戦はもしかしたらもしかするかも!?とついつい期待してしまいますよね。

リヴァプールがストークとチェルシーに連敗すると勝ち点差は2ポイントに縮まり、チェルシーが未消化の1試合で勝ち点3を奪えば順位で上回ることも可能です!どうでしょう!?なんかなくはない気がしてきませんか!?笑



今季のCLはリヴァプール敗退を祈らざるを得ない

しかし万が一、上記のようなシナリオが現実化してチェルシーがリヴァプールを抜き去ったとしても、シーズン最後の最後でチェルシーファンを悲劇が襲う可能性が残されています。

…それは……

リヴァプールのCL優勝です!!!(゚Д゚;)

チェルシーがリヴァプールを抜き去るということはつまり、4位チェルシー、5位リヴァプールという結果でプレミアリーグの全日程が終了し、チャンピオンズリーグの決勝を迎えることになりますよね。

そこでCL決勝にリヴァプールが進出していた場合、我々チェルシーファンは対戦相手のレアルマドリードかバイエルンミュンヘンを応援せざるを得ないのです…!

なぜなら、CL優勝クラブには来季のCL出場圏が与えらるからです。

この場合、リヴァプールは5位で来季のCL出場圏がない状況から逆転で出場圏を与えられます。

すると、プレミアリーグからの出場クラブが多すぎることになってしまい、調整する必要性が出てきます。そこで4位のクラブが自動的に出場圏を失う仕組みになっているそうなのです。

つまりチェルシーはせっかく4位でフィニッシュしたのに、抜き去ったはずのリヴァプールにまた抜き返されるという悲劇となる訳ですね…。しかもビッグイヤーを抱える彼らを眺めながら…妄想するだけで悲しすぎる…( ;∀;)



とにかく4連勝だ!

まあなんだかんだ妄想を膨らませましたが、結局冒頭でも触れた通り、チェルシーが4連勝できなければ何も始まりません( ˘ω˘ )笑

最後までハラハラドキドキして、最後はマジかよ!!CL出られるのかよ!!アザールもクルトワも残留!?と喜んで終われたら良いなあ。

ついでにFA杯も優勝して、もし退任するならコンテ監督の笑顔を最後に見たい…!なんだかんだ良いシーズンだったねと振り返られるように、最後まであきらめずに応援しましょう( ˘ω˘ )














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