話題の映画「フォード対フェラーリ」を妻と見てきました〜

先日は1人でもう一つの話題作「パラサイトー半地下の家族」も見に行ってました。

とにかくパラサイトの称賛記事や広告を見て、これは面白そうだ、これは自分好みの映画だ!と感じ、いてもたってもいられなくなって久しぶりに映画館へ行ったんですよね。それでちょっとだけ映画館にハマって、フォード対フェラーリも行くことに。

今の時代、映画は少し待てばAmazonプライムとかで気軽に見られますよね

それなのに映画館に行くのが楽しい理由、そのメリットって何なんだろう〜とふと考えまして、思い浮かんだことを書き残しておこうと思います_φ(・_・

メリット1
お金で映画への集中力を買える

映画館って当然ながらスマホ禁止ですからね。映画館で映画を見るということは、すなわち2〜3時間もの間、スマホ断ちができるって訳です。今やこれが結構貴重な機会と感じます。

家で映画を見るとどうしても集中力が途切れてしまうことがあります。もちろんその映画の面白さにも起因する面はありますが、LINEが来たらちょっとチェックしてしまうし、それに伴って何か心配事を思い出したり…。

デジタルデバイスを排除して、人が長い時間をかけて作り上げた作品にグッと集中する、没頭する時間。そういう現代では貴重となった時間を、2000円弱のチケットとして買っているような気がしますね。

メリット2
ただ映画を見るという行為の「イベント化」

もうひとつは単に映画を見るという行為が、休日のおでかけイベントにランクアップする点がメリットでしょうか。

少し待てば安く家で見られる映画をちょっと早く見るために2000円弱払うのは高い!

というのも確かにもっともな一つの考え方。

一方で、2人で4000円弱、さして遠出する訳でもなく、体力的に消耗するわけでもなく、それでもちょっとおでかけした感を感じられる、のは考え方によってはお得感がありますね。

順番が逆かもしれませんが、そうやって映画館について考えていると、なんだか新作映画の話題にも色々と興味がわいてきました。また何か見に行こうと思います。












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