ペドロの運動量がカギに!マイナーチェンジの3-4-3に光が見えました












ボーンマス、ワトフォードと格下に2連敗した後の今節・ウェストブロムウィッチ戦。コンテ監督がどういう手を打ってくるのかとても気になっていました。

システムとしては3-4-3とお馴染みでしたが、ジルーの加入とペドロの配置によってマイナーチェンジが施されたような形となり、未来を感じる結果となりましたね。

前線3人の役割がクッキリ

収穫は前線のジルー、アザール、ペドロの役割がクッキリと明確だった点にあると思います。

1トップ2シャドーではあるのですが、アザールとペドロの役割はかなり違うように感じましたね。流石はプレミアでの経験も長いジルーのフィジカルは強くて安定しているため、アザールがその周りを自由に動き回る形が成り立ちます。

そこにきてペドロは豊富な運動量で重要なタスクを担っていました。前線で顔を出すのは当然なのですが、時にはカンテ&セスクが組む中盤と同列ぐらいまで下がり、3-5-2のように見えることも。

まあ前からアザールとペドロの役割は違ったとは思いますが、より明確になった印象です。

ワトフォード戦ではバカヨコの退場に伴いウィリアンが前半のうちに交代していましたから、この試合で先発起用が濃厚とも思えましたが、なるほどコンテ監督はペドロの運動量こそアザール&ジルーのコンビと相性が良いと判断したのでしょう!

2連敗、3日間のオフ、久々のミッドウィークに試合なしという状況でコンテ監督が見出した答えは、新加入ジルーの起用に伴うマイナーチェンジ。選手のコンディション次第で機能性に影響はありそうですが、ひとまず光明が見えて一安心です( ˘ω˘ )

青くま君
久々にテンション高く会社いけます!笑















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