ネイマール移籍のパリSGファンはやっぱり羨ましい!












f:id:bluesbluesblues:20170807235421j:image
 

パリSGファンの興奮が伝わってきました

今まであまり興味を持っていなかったフランス・リーグ1の17/18シーズン開幕戦、パリサンジェルマン対アミアンのハイライトをDAZNで見ました。もちろんバルセロナから電撃移籍したネイマールのお披露目の様子を見たかったからです。

いや~~賛否両論あるのでしょうが、正直に言って、やっぱり羨ましいです。スタンドで大歓迎するパリSGのファンの方々、シーズン開幕の高揚感にボーナスポイント何倍も付いたような笑顔浮かべてました。

そりゃ嬉しいよなあ。16/17シーズンは忘れもしないカンプノウの奇跡でバルセロナに大逆転負けを喫したパリSGサポーターです。その立役者だったネイマールが自分のチームに加入してきて、現在の布陣もかなり強い!いよいよチャンピオンズリーグ制覇を本気で見据えられるとさぞ興奮していることでしょうね。

戦術とか詳しくなってくると(私は別に詳しくないですが)ついつい、ネイマール?フィットするの?とか戦術的にどうなの?高すぎない?とか色々とそれっぽい発言も多くなってしまうものですが、純粋にファンっていう立場なら、ワクワクしちゃって良いと思うんです。夢があって良いですよ。

どうやら玉突き移籍でリヴァプールのコウチーニョがバルセロナに移籍しそうで、チェルシーのアザールには影響がなさそうだからこんなこと言ってられる…というのもありますけどね笑。

 

ネイマールは史上最高額の移籍金にふさわしい

モウリーニョ監督が史上最高額となったネイマールの移籍金について「高いとは思わない」と発言していましたが、全く同感です。

まずは戦力として、違いを生み出し決定的な仕事もできる選手はそうそういません。本気でチャンピオンズリーグ制覇を目指すのであれば、必要不可欠でなかなか訪れない獲得のチャンスだったのでしょう。バルセロナが骨格として認識し、放出の意思が全くない選手を奪い取る訳ですからね…単純な比較はできませんが、ユベントスのアレックス・サンドロ獲得に苦戦しているチェルシーの現状を考えれば、いかに難しいミッションだったかと想像できます。

そしてネームバリューから生まれる話題性、世界規模でのファン層拡大、ユニフォームの売り上げなどがメリットとして挙げられますね。

何よりパリSGが得たのはブランド力の大幅な向上でしょう。パリSGはバルセロナやレアル・マドリッド、マンチェスター・ユナイテッドやユベントスと比べると、やはりビッグクラブとしての伝統では少し見劣りすることは否めません(パリSGファンの方気を悪くされたらすみません)

その点ネイマール獲得がもたらすブランド価値アップの力は凄まじい!クラブ経営者の視点に立てば、投資しているクラブの価値向上は既に獲得時点で成功したと言っても過言ではないでしょうね。

 

 コンテ監督は同じ金額なら複数の選手が必要と

もちろん、今のチェルシーにはそんなパリSGの真似をできる状況ではありません…。金銭的な問題ではなく、チーム編成の面ですね。上記はイブニング・スタンダードの記事。ネイマールのようなスター選手にかかる金額で、複数の必要なポジションへの補強が重要だとコンテ監督が訴えています。

チェルシーは現時点でカバジェロ、リュディガー、バカヨコ、モラタと獲得していますが、マティッチをはじめ若手も相当に放出してしまっていますからね…。ツイッターをのぞくとチェルシーファンの悲鳴にも似たつぶやきが目につきますが、実際中盤なんてチャンピオンズリーグも見据えたら完全に枚数が足りない状況ですよ…!

ぜひ現地メディアで名前が挙がっているレスターのドリンクウォーターやユベントスのアレックス・サンドロ、トランスファーリクエストをサウサンプトンに提出したというフィルジル・ファンダイク、そしてレアル・マドリッドのベイルなどなど、移籍市場が閉まるまでに獲得してほしいです…。

 

サッカーブログ人気ランキング

 












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です