チェルシーの補強前進!18冬の移籍市場でさらに獲得を狙う選手を整理しましょう












  • 2018年になりまして、いよいよ冬の移籍市場も開幕しましたね!

当サイトではチェルシーが冬の移籍市場で狙うと噂されている選手を以下の記事で既にピックアップしていました。

18冬の移籍市場でチェルシーが補強を狙う選手を整理しましょう

 

今回は例のごとく頭の整理をかねて、その後に現地報道などで名前が挙がった選手を少しだけ追加でまとめておこうと思います。

 

ロス・バークリーの獲得決定!

まず早速、かねてから噂されていたエバートンのロス・バークリー獲得決定の発表が飛び込んできましたね!

 

青くま君
仕事の速さにまず一安心でした!

しかも日本円にして20億円程度の移籍金は現在の高騰する移籍マーケットにおいては格安と言っても良いレベルです。

エバートンの残りの契約が約半年に迫り、フリー移籍を阻止したいエバートンとしても強気に出られなかったとみられます。

バークリーはまだ24歳、しかもイングランド人の選手。背番号はランパードらが着用した「8」に決定し、クラブの期待の大きさも表れています。

正直に言えば、バークリーはずっと大成すると期待されながらもくすぶっている選手ですから、今後ブレイクするかしないか、チェルシーは賭けに出たのかなあという感想を持っています。

大化けすればイングランド人選手としてチームの象徴的な存在になり得ますし、可能性に賭けるには十分のお買い得な移籍金でしたよね。フロントは良い仕事してくれたなあと思います。

現在リヴァプールで大活躍のモハメド・サラ-や、マンチェスター・シティのケビン・デブライネ、そしてマンチェスター・ユナイテッドのロメウ・ルカクら、ご存知のよにチェルシーを出てから大ブレイクした選手はたくさんいます。

そんな上記の選手らとは逆に、入団前はくすぶっていたけど、チェルシーに来てから大ブレイクした!なんて結果になってくれたらなあと願っています。頑張れバークリー!



 

鉄の女!?マリナ女史

先ほどのツイッターの画像でバークリーの横に座っていた美人の女性はチェルシーのフロント陣の1人、マリナ・グラノフスカイア女史。ファンの間では有名ですね。

こちらデイリー・ミラーの記事ではそのマリナ女史の経歴などを紹介。チェルシーのフロント陣では最近エメナロ氏が退団してASモナコに移ったことから、より一層マリナ女史の存在感が増しているのではないかと指摘されています。

仕事が遅く、狙っていた選手を獲り逃がすことも多かったチェルシーのフロント陣ですが、今回の素早いバークリー獲得決定はエメナロ氏退団による好影響なのか。現在のところ定かではありませんが、今後の動きにも期待したいところです。

 

闘う男、ビダルがほしい!?

他に名前が挙がったのは同じく中盤で現在はバイエルン・ミュンヘン所属のアルトゥーロ・ビダル!ファンキーなヘアスタイルや情熱を前面に押し出す姿勢ですごく印象に残る選手です。

上記のイブニングスタンダードの記事にあるように、名前を口にしたのはアントニオ・コンテ監督自身でした。

もちろんコンテ監督は「意見は言うけど決めるのはクラブ」と前置きをしていますが、ビダルという人選にコンテ監督がこの移籍市場に求める人材の人物像が少し浮かびますよね。

ビダルは30歳でキャリアのピークを迎えており、情熱を前面に押し出して熱く熱くプレーするタイプ。コンテ監督は夏の移籍市場で当時ユベントスにいたレオナルド・ボヌッチの獲得を希望していましたよね。ビダル獲得の希望はその時の意図と似ている気がします。

つまり、若手で今後に期待する選手ばかりではなく、即戦力にはなるのは当然、豊富な経験とキャラクターでチームをグッと引っ張っていくようなガッツのある選手を1人、今のチェルシーに加えたいのだろうなあ…と感じるのです。

ただ、クラブの強化方針としては若手との契約を重視していることは明らかで、このあたりコンテ監督と噛み合わないのが気になるところです。

今後を見据えたクラブの方針はよく分かるのですが、昨シーズンプレミアリーグを制し、今期もここまで上々の成績を残しているコンテ監督の希望なのですから、一度は叶えてみてあげてほしいと強く感じますがさて、どうなるでしょう。



フォワードにアンディ・キャロル!?

あとは補強ポイントとして挙がるのが前線、フォワードですよね。現状ではミシー・バチュアイの調子が上向かず、正直に言えば戦力として数えられない状態…。アルバロ・モラタがフィットしてくれて助かっていますが、1人では当然心許ない状態です。

そんな中、フォワードの獲得候補として名前が挙がったのがウエストハムの28歳、アンディ・キャロルです。

かなりワイルドな選手というイメージがありますね。笑

前線の補強は必須ですから…前向きなら獲得へ動いてほしいところです。

リッチモンド・ボアキエも候補!?

 

前線の選手としてはイブニングスタンダード紙がこちら、リッチモンド・ボアキエの名前も取り上げていましたね。

レッドスターで得点を重ねるガーナ人の24歳。こちらはチェルシーのフロント陣の強化方針とも合致する若手ですね。

プレミアリーグへの適応などを考えるとキャロルが即戦力という感じがしますが、期待値が高いのはボアキエでしょうか。

 

ゴレツカはもうない!?サンドロは!?

あとはシャルケの中盤、ゴレツカの名前も一時は結構挙がっていましたが、ここ最近は同じブンデスリーガのバイエルン移籍という話が出ていて、チェルシーの名前はあまり挙がらなくなりましたね。

ロス・バークリーを獲得しましたし、獲得レースから離脱した可能性があります。

また、この冬の移籍市場で何としても獲得したい左ウイングバック。17夏の移籍市場から再三名前の挙がっているユベントスのアレックス・サンドロについては以下のようなニュースが出ていました!

ずーーっと獲得を狙っているんだから、ここはリヴァプールがフィルジル・ファンダイクを意地でも獲得したように、チェルシーも本気をみせてほしいところです!

またこちらはGoal.comの記事ですが、同じ左ウィングバック候補としてガラタサライのアレックス・テレスの名前もあがっていますね。

 

また例によって全ての報道を網羅できた訳ではありませんが、こんなところでしょうか。

青くま君
今後も移籍のニュースからしばらく目が離せませんね!














2 件のコメント

  • とても面白い記事ですね!
    同じチェルシーファンとしては凄くエキサイティングな内容でした!

    • ともさん
      コメントありがとうございます!初めてです(╹◡╹)嬉しいです!
      色々な報道が出ていて整理したかったのですが、妄想も膨らんで楽しいですよね!
      ぜひまたのぞきに来てください(╹◡╹)

  • aokumakun にコメントする コメントをキャンセル

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