※この記事は現地人気サイト・Chelsea Echo で2019年1月29日に投稿された記事 SIT DOWN BEFORE READING – CHELSEA TO FINALLY PUT TRUST IN THE YOUTH? を当サイトが独自に翻訳した記事です。aokumakun.comは事前に同サイト運営者のシモン・フィリップス記者に日本語翻訳記事の掲載許可を得ています。

青くま君
セスクの後釜を確保しない方針がテレグラフの記事で明らかになりました。これは本当にネガティブなことなのか?ハドソン-オドイショックがもたらしたクラブの変化とは…。チェルシーエコーを運営するシモンフィリップス記者が自ら分析!

ついにチェルシーはユースを信頼したのか

パレデス獲得を逃して…

パリ・サンジェルマンは今朝、アルゼンチン人のレオナルド・パレデスと£40mの移籍金で契約したことを発表した。チェルシーは同選手と個人合意していたものの、支払える移籍金は£31mまで。入札競争への参戦は拒否した。

マウリツィオ・サッリ監督はこの冬放出したセスク・ファブレガスの後釜獲得希望を公言していた(パレデスはその後釜とみられていた)。しかしテレグラフのマットロウ記者は今朝の記事で、チェルシーフロントが今冬、ミッドフィールダーを獲得しないことを決めたと伝えている。 アンパドゥルベン・ロフタス=チークメイソン・マウントといった若手の流出につながるという懸念からだ。

オドイショックの影響か

カラム・ハドソン=オドイの現在の状況がフロントにショックを与え、ついに若いタレントたちへの信頼を示すことになったのだろうか。過去には例えばダニー・ドリンクウォーターのような選手に£40mを使ったが…(彼は今クラブの中でゴーストのようになっている)

チェルシーはミッドフィールダーを新たに獲得することで、ロフタス=チークのような選手の出場機会も減ると考えている。ジョルジーニョのポジションは専門的な役割ではあるが、クラブは来夏まで乗り切るためには他にもオプションが十分にあると考えている。

ジョルジーニョのポジション

サッリ監督は日曜日の FA カップ・シェフィールドウェンズデー戦で、アンパドゥマテオ・コヴァチッチ中盤センター(=ジョルジーニョのポジション)で起用した。アンパドゥは苦しんでいるように見えたものの、サッリ監督は以前、 特別にコーチングすればアンパドゥがその役割をこなせると発言していた。

個人的にはコバチッチが同ポジションにより相応しく、ジョルジーニョとも競えそうだとも感じる。そして、この起用は左ミッドフィルダーのポジションにおけるロフタス=チークの出場機会増加にも繋がるだろう。ポジティブなことだ。

ユースへの信頼

ここ数年間、サポーターたちはクラブにもっとユースを信頼するように要求してきた。まだ移籍市場は2日間残っているが、マットロー記者の記事よれば 新たなミッドフィルダーが獲得の可能性はわずかだ。このことはチェルシーの若手選手たち、そして今将来を考えている選手たち(オドイ君?)に対する信頼、満足感に繋がるだろう。

青くま君
普段はフロントの考えに納得しかねることも多いですが、今回ばかりは賛成ですね。サッリ監督の理想追及ももちろん理解できますが、一方でもっと柔軟に今いる若手選手起用を模索してほしいと感じます。幸い会見を見る限りサッリ監督も反発する訳ではなく、足並みをそろえようとしている感じ。この冬のオドイ君ショックが良い効果をもたらしたならうれしいですね












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