サッリ監督の下でカンテが最強になりそうな件












ついに先週末、ハダースフィールド戦プレミアリーグが開幕しましたね。

サッリ監督の戦術が浸透するには時間が必要ですが、敵地で0-3の勝利に安堵しました。

選手達はこれいいのかな?な?いいよね!うん、良い感じだね

…って、なんか確かめながらプレーしている感じがしました(笑(

なんとなくですけど(笑

特に前半は当然ながらギクシャク感があったのですが、その中に確かに目指す形が見えてワクワクしましたよね。

このパス回しにスピードと推進力に磨きがかかればものすごいエンタテイメント性にあふれたサッカーが毎週見られそうです。



カンテの役割が変化

翌日以降、現地紙をちょこちょこと確認して見たのですが、一番興味深かったのはカンテの役割の変化に関する指摘でした。

カンテと言えばクリーンなタックルやインターセプトに代表される守備力、ボール奪取力がまず頭に浮かびます。

しかし翌日のデイリーメールで紹介されていたカンテの1試合を通したポジショニングのデータは以下のようになっていたのです。

(※その図をそのまま載せると著作権に問題があると思いますので、自分で作りました。とてもです笑)

とても大雑把ですみません…笑

上の赤で囲ったあたり、つまり右前方にかなりポジショニングが集中していたんですよね。

このデータからも、カンテの役割はより攻撃にも比重が置かれるようになり、いわゆるBox to Box タイプのミッドフィ―ルダーに変貌を遂げていると指摘されていました。

コンテ監督時代は中盤2枚の一角で守備的な役割を一気に引き受けていたカンテですが、サッリ監督体制では新加入のジョルジーニョをアンカーに据えた中盤3枚では右インサイドに位置し、守備に攻撃に顔を出すことになりそうです。

そのポジショニングの影響からか、今シーズンのチェルシー初ゴールはなんとカンテのボレーから生まれました!

もちろん相手が格下であったこともポジショニングが前方に集中した理由の一つではあると思いますが、今後も求められる役割は同様になっていくでしょう。

ただでさえあのボール奪取に心奪われていましたが、今後は攻撃面でもグングンと力を伸ばしていくと想像すると楽しみすぎます。

文字通り「最強のミッドフィールダー」に変貌を遂げそうなエンゴロ・カンテを見られるこの一点だけでも今シーズンは楽しみです。




試合後にオドイ君がサインしに来てくれた感動のお話












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