コンテ監督にグアルディオラ監督も!2人の名将が激怒した理由












 

ミッドウィーク開催となったプレミアリーグ第14節スウォンジー戦。日本時間は早朝キックオフでしたが情報遮断してスポナビライブの見逃し放送で観戦しましたよ!

勝てて良かったですね~!これに尽きる。

主導権を握るもなかなか決めきれない展開に一抹の不安がよぎりましたが…リュディガーがリーグ戦初ゴールをもぎ取ってくれました!!

 

 

青くま君
カッコイイっす( ˘ω˘ )

 

主導権を握って攻める時間帯が続いたものの、アザールが休息のために先発から外れていた影響もあり、やはり攻撃時の変化に乏しくなった印象はありました。ただ、こうやってローテーションを取り入れながら淡々と勝ち切ることが何より今求められていることですからね。

シティの背中はまだ見えないけど…

これを繰り返していくしかありません!

 

驚きのコンテ監督退席処分

 


こちらはテレグラフの記事。

前半終了も近い時間帯、レフェリーへの過度な抗議を理由にコンテ監督が退席処分となってしまったのは驚きました(‘Д’) コンテ監督の退席処分はチェルシーの監督としては初めてですかね?失念していたら申し訳ありません。

 

ただでさえコンテ監督はタッチライン際から絶えず大声で選手に指示を出し続けるガッツが有名です。ドレッシングルームでのテレビ観戦を強いられた後半、いつものそれができなかったことをコンテ監督自身が会見で悔やんでいました。

 

ただ、この退席処分によって結果的に締まった空気が継続したような印象も受けました。つまり、過密日程が続く中でのミッドウィーク開催、通常のプレミアリーグの一戦であるこのスウォンジー戦だって変わらず全力でファイトすべき試合なんだぞ!という姿勢をコンテ監督が選手たちに見せつける形になったような気がします。

集中力の維持こそ、リュディガーの得点クリーンシートという結果を生んだように感じますね。

 

激怒の理由は相手チームの時間の浪費?

 

ちなみに今節はマンチェスター・シティペップ・グアルディオラ監督が試合後に相手選手に抗議したこともニュースになっていました。

 

 

青くま君
すごい顔してますね(‘Д’)笑

 

記事によると、グアルディオラ監督が激怒した理由は…

But they didn’t’ want to play, they were time wasting from the ninth minute. I just wanted them to play.

ーグアルディオラ監督・テレグラフ記事より引用

 

ちなみにコンテ監督が退席処分になるほど抗議した理由は…

In the first half, I saw Swansea were wasting time. I said this a few times to the fourth official. At the same time, I didn’t see that anything had changed. I was frustrated with this situation.

ーコンテ監督・チェルシー公式HPより引用

 

なんとどちらも wasting time つまり、相手チームが無駄に時間を浪費してプレーしないことに抗議し、激怒していました…!

 

うーむ、コンテ監督は本来チェルシーのコーナーキックになるべきシーンでスウォンジーのゴールキックを宣告した誤審に抗議しているのだと思っていました…!

 

いずれにせよ、もう試合に勝ったのに相手チームの選手に激怒するグアルディオラ監督、前半から熱くなりすぎて退席にまでなってしまうコンテ監督、言葉は悪いですがどちらも面白い!笑

 

こういう熱くて冷静なプランも持っている名将達の存在が、プレミアリーグもさらに魅力的なものにしているなと実感した第14節でした( ˘ω˘ )

 

 












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