アスピリクエタ副キャプテンへの信頼がぐんぐん高まるきょうこの頃












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今シーズンからチェルシーの副キャプテンとなったセサル・アスピリクエタへの信頼がこれまで以上にぐんぐんと高まり、どんどん好きになっている今日この頃です。ケーヒルが開幕戦でレッドカード退場となって出場停止が続いた影響で、キャプテンを務める機会も多かったですね。

生真面目な性格、小柄ながらも的確すぎるポジショニングと秘めた闘志で黙々と任務を遂行する姿、複数のポジションをこなす万能性やどんな監督になってもほぼ全試合にフル出場で起用される体力と適応力…魅力はとても一言では語り尽くせません。ファンの間ではなぜバロンドールの候補に選ばれないのかという真剣な声が上がっています。

 

 

特に今シーズンはこちら、アスピリクエタ本人がツイッターで画像をアップしているこのシーンですね。クリスタルパレスにホームでまさかの敗戦を喫し、CLでローマとドローで終えた状況でホームにワトフォードを迎えた一戦。先制するも逆転を許して嫌なムードの中同点に追いつき、そしてアスピリクエタ自身が勝ち越しゴールを奪ってみせたシーン。

エンブレムを掴んで指差すこの姿!しびれましたね~。チェルシー愛を感じて勝ち越しの喜びが何倍にも増幅した感覚をよく覚えています。

今シーズンは新加入のアルバロ・モラタとのスペイン人ホットラインも形成。アスピリクエタの正確なアーリークロスにモラタがドンピシャのヘッドで合わせるシーンにファンは釘付けです(°∀°)

 

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そんなアスピリクエタに関して、ヴィクター・モーゼスがインタビューで感謝の発言をしていました。イブニングスタンダード紙から引用。

“He is always behind me, always constantly talking to me to make sure I am in the right position. When is the time to go and when’s the time to stay.

昨シーズン、右ウィングバックとしてコンテ監督に見いだされてブレイクしたモーゼス。コンテ監督の3-4-3、あるいは3-5-2において、左右のウィングバックは文字通り攻守に貢献を求められ、体力も必要とする非常に重要なポジションです。

この右ウィングバックとしてモーゼスがフィットした背景に、アスピリクエタの存在があったんですね。モーゼスが右ウィングバックに入った際、その斜め後ろで3バックの右で起用されることが多かったのがアスピリクエタ。的確なポジショニングのアドバイスをしていたそうです。

スポナビライブなどで解説を務める粕谷秀樹さんは「モウリーニョはアスピリクエタのポジショニングミスを見たことがないと発言している」とたびたび中継中にエピソードを紹介していますね。それぐらい、ポジショニングの正確性においては群を抜いているのでしょう。アッと驚くプレイではないのかもしれませんが、分かってくるとめちゃくちゃすごいことが実感できます。

そりゃモーゼスにアドバイスできるぐらいだから、モーゼス不在時にアスピが右ウィングバックに起用されて何事もなくこなせちゃうのも当然だよなあ…笑。すごすぎます。

 

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で、こちらの記事ではアザールがアスピリクエタについて「監督に向いていると思う」と発言していますね~( ˘ω˘ )

なにやらアスピリクエタは常にフットボールのことをたくさん話しているそう。確かに、モーゼスへのアドバイスしているというエピソードからも、監督向いているかもしれませんね。かなり先の将来の話ですけれど、アスピリクエタ監督!を見られる日も楽しみです。

 












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