アザールとクルトワの契約延長に関する報道を整理しましょう












 

週末のニューカッスル戦も快勝でしたね!

先制こそされたものの、余裕のある展開。

 

青くま君
これで7戦負けなしです( ˘ω˘ )

 

13連勝中というマンチェスター・シティの独走が目立っていてあれですが、最近のチェルシーもなかなかに調子が良いですよね。安定感も戻り、比較的安心して見ていられます。

 

好調チェルシー支える2人

 

さて、そんな今のチェルシーを支えるのが絶好調のエデン・アザール、そして若き絶対的守護神のティボー・クルトワのベルギー人選手2人。

改めて言うまでもなく、アザールとクルトワはチェルシーにとって大切な選手。

攻撃的ミッドフィルダー、ゴールキーパーというそれぞれのポジションにおける最高峰の実力を持つことはもちろん、両選手ともにスター性を兼ね備えています。

そんな両選手の契約延長に関するニュースが最近ぽつぽつと出始めて気になるのでちょっと整理したいと思います。

 

ちなみに現状では、

アザールの契約は2020年夏まで、

クルトワの契約は2019年夏まで、

となっています。

 

ワールドカップ前までに新契約を

 

 

こちらはデイリー・メール紙の記事

 

アザール、クルトワ両選手に対するコンテ監督の考えが紹介されています。

Antonio Conte wants to see Chelsea secure Eden Hazard and Thibaut Courtois on new contracts before the Belgians head off to tackle England at the World Cup.

 

記事では上記の引用部分のように、ワールドカップに行く前に2人の契約を延長するようにコンテ監督が求めていると指摘しています。

 

ワールドカップが終わればクルトワはチェルシーとの契約の最終年に突入し、アザールも残り2年を切る形になりますからね。

 

移籍金を得るのか、このまま契約を全うしてもらってフリーで手放すのか、あるいは契約延長ができるのかと相当周囲は騒がしくなるはずです。

 

落ち着いた環境で安心して次のシーズンへの準備を進めるためにも、コンテ監督の指摘通りワールドカップ前、というかもう今すぐで良いから契約を延長していただきたい!!

 

It is normal during the season to have the contact between the player – or the agent of the player – and the club. I hope that at the end, Thibaut will sign his contract.

 

コンテ監督は記事中で上記のように「シーズン中に選手および代理人とクラブが契約の話をするのはノーマルなことだ」とも発言。

 

これは以前クルトワが契約延長に関して「シーズン中はプレーに集中したい」と話していたことに対する考えの表明でしょうね。

 

クルトワはマドリードにいるお子さんの問題も

 

で、選手とクラブの契約に関して壁になることは基本的に給与や契約期間などの待遇面や契約解除金などお金の話、そしてリーグ戦やチャンピオンズリーグで優勝を狙えるチーム作りをしているか等のクラブの方針やブランド力など環境面の話がメインとなってきますが…

 

もうひとつ、見落とせないのが家族や住環境の問題ですね。

最近で言えば退団してアトレティコ・マドリードに戻ったディエゴ・コスタも雨や曇りがちなロンドンの住環境に不満を漏らしていましたし、家族の面で言えばイタリア人のコンテ監督や彼女がイタリア人のアルバロ・モラタらに関して「イタリアに帰るためにセリエAに行くのでは?」なんて報道が出ることもしばしばですよね。

 

 

こちらはスタンダード紙の記事

記事によると、クルトワはアトレティコ時代に出会った女性との間に2人の子供がおり、その2人と女性はマドリード在住

ロンドンにいるとなかなか会えないことがチェルシーとの契約延長のネックとなっているんですね…提示された新契約の待遇やチェルシーでの選手生活には満足しているようですが…

 

うーむ!お子さんのお母さんにあたる女性とは別れているようですが、なかなかに難しい壁にも思えますね。

 

27歳になるアザールも揺れ動く

 

一方のアザールはちょっと前ですがこんな発言が取り上げられていましたね。

 

 

アザールはたびたびレアル・マドリードのジダン監督への憧れを口にし、その発言が紙面を賑わせてチェルシーファンをザワザワさせますが…

そのたびに今回のような発言で胸をなでおろすことも多いですね笑

今回の記事の中でも「レアルへの憧れの気持ちはある」という発言はちゃんと照会されていますし、まあ、毎回そうですよね。

少なくともアザールは正直に気持ちを話してくれているんだなあという実感があります。下手に「生涯チェルシー宣言」をされて、後に裏切られるなんていう事態になるよりはよほど誠実で好印象です。

 

青くま君
だからこそ、残ってほしいんですけどね!!!!( ˘ω˘ )笑

 

さて最後にこちら

 

 

こちらはサッカージャーナリストの方のTwitter。

「クラブは契約延長には自信を持っている」と。

この記者の方のプロフィール欄によると、テレグラフ紙チェルシーのホームページに記事を書いていらっしゃるようで、情報ソースは信頼がおけるかもしれません。

 

青くま君
2人とも契約延長してチェルシーのレジェンドに仲間入りしてくれ~!!

 












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