この調子!エンジン全開せずに2連勝とはコンテチェルシー












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海外滞在中でライブ観戦できていなかったプレミアリーグ第4節のレスター戦とチャンピオンズリーググループステージ初戦のカラバフ戦。帰国後にザザーっと試合内容をチェックしてみました。

正直に言うと…試合結果やツイッターでのファンの方のつぶやきを見て想像していた印象より、全然おもしろくない内容でした…!笑

ライブ観戦の緊張感がなく、結果も知っている状態だっただけに仕方ないですかね。逆説的になりますが、面白くない内容の中でキッチリと2連勝したこの結果にヨシヨシと大きな手応えを得ました。

試合後のファンの方々の興奮した反応もこの手応えを反映したものだったのかと思うと大いに納得です。

勢いない両者の戦いを制したレスター戦

レスター戦、なんだか勢いがなかったですね…笑。現在のチェルシーの攻撃って、3-4-3の前線の3選手がキビキビキビっと連動する躍動感が魅力なのですが、セスク、モラタ、ペドロで組んだこの試合は3人の距離感がベストマッチとは言えない状況でした。

ただ、この組み合わせにも良さがあります。それは中盤にバカヨコとカンテを組ませておいた上でセスクのパスセンスも活かせるところ!実際ちょこちょこその良さも出ていたのですけど、まだペドロのマッチフィットネスが上がりきっていなかったりして、最高の連携!…という訳にはいかなかったという感じですね。交代で入ったウィリアンも普段の切れ味の良さは感じられず。

とはいえなぜかレスターの方もグイグイくるような雰囲気がなくて、怖さもあまりなく助かりました。そうなれば地力で勝るチェルシーがチャンスを確実に活かして得点を奪い、逃げ切って試合を決めるという今回の結果は納得です。モラタが安定して得点を重ねているのも大きな収穫ですね。

振り返れば16/17シーズンの連勝中も別に良い内容ばかりでは全くなかった訳で、こういう試合で確実に勝ち点3を奪い淡々と次の試合に臨むというのは本当の強者の姿だなあと改めて実感し、安心した次第です。なんといってもここから相当な過密日程が続きます。

未知で怖かったけど大勝に一安心のカラバフ戦

そして嬉しい嬉しい復帰となったチャンピオンズリーグ!グループステージ初戦のカラバフ戦です。6-0の大勝!グループステージはASローマ、アトレティコ・マドリッドと同組なだけに、失礼ながら格下のカラバフ相手には無失点大勝こそが一番ほしかった結果でした。

こちらもなかなかに勢いのない緩い試合展開でした…笑。チャンピオンズリーグとはいえ相手が相手ですし、週末にはアーセナル戦が控えていますからね。レスター戦と似た感想になってしまいますが、そういう状況で一番欲しかった結果をキッチリと残せている訳ですから、文句の付けようはありません。さすが強者、コンテチェルシーです!

特にカラバフ戦ではザッパコスタがチームにしっくりと馴染んだ点や、好調とは言えなかったものの得点という結果は残せたバチュアイらが収穫でしたね。

 

さてさて今週末はいよいよビッグロンドンダービー、アーセナル戦です。連戦の中でも特に重要な試合、しっかり叩いて勢いをつけたいところです。

 

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